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外国人技能実習生受入事業

~実習生通信 No.101~

皆様こんにちは

 

年が明け早くも2月が過ぎようとしおります。

過去2年をみると新型コロナにより日々の過ぎようが変わらず、1年という年月がとてもはやく感じます。やはり四季を感じ、その時期にある行事を行い、時には旅行に行き旬な物を食べ、1日の変化を感じながら過ごしていた1年とはまるで違うと改めて感じております。

 

さて、皆様もご存じかと思いますが。水際対策の大幅な緩和が発表されました。簡潔に書くと「3月1日より海外からの入国を認めます」という事です。

 

今回の発表に関してはかなり期待度が高く、実際に送り出し機関と連絡を取り、入国予定日を再調整できる段階まで来ております。確定した日程は組めておりませんが、かなり前向きな状態になりました。

ただ問題もあります。技能実習生に関しては、採用面接を定期的に行っていた企業様などは受入れ人数枠の調整が必要となってまいります。

 

入国が出来るから全員入れよう!とは出来ません。おおよそ2年分の人材を抱えている企業様もいるかと思います。この受入れ人数枠に関して技能実習機構より特例措置などはでていないので、従来の人数枠にて入国を行わなければなりません。

 

場合によっては、入国できるのに、受入れ人数枠の上限になりさらに1年待機などもありえると思います。ここは、企業様と協議を行い優良企業申請を行い人数枠の増加などを利用して入国をスムーズに行う必要がありますが、この優良企業申請が制度の変更により取得条件がかなり厳しくなってきているのも考えなければなりません。

 

もう一つ出入国に関して少し不安があります。それはロシアとウクライナの事案です。これにより、飛行機が飛ばないなどは無いかと思いますが、色々な物価が上昇すると言われております。それにより渡航費用が上がったり、企業様の製造原価が上がったりと様々な影響がでると思われます。

まだまだ、通常とは言えませんがこれからも情報を集め皆様により良い方向が示せるよう努力していきます。

 

さて、新型コロナウイルスの軽傷の段階で使える飲み薬が塩野義製薬様より承認申請されました。これが承認されれば国内の製薬会社で初の飲み薬となります。治験データもかなり良好の様で期待が高まります。一日も早く新型コロナウイルスの影響が薄れ、平和な世がもどる事を期待しております。

 

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